Spring has come!
春の夜空から・・・

あたたかな日の光と風の流れる桜の風景に変身!!

春の幸せを感じる瞬間がひとつでも多くありますように・・・!
冬から春へ!時計のストラップを衣替えしてみませんか?
お洋服の色を選ぶように時計も衣替え!ストラップをカラーにしてみませんか?
せっかく時計を着けるのであれば、春らしい色やご自分の好きな色に変えたりしてみると、普段のコーディネートも一層楽しめますよ。

春になると時計が袖から出てファッションアイテムとして活躍し始めます。
最近では時計のストラップもたくさんの色味が増えてきているため、変えるだけでオリジナル感を演出することもできるようになりました。
元々は金属ベルトの涼しげな時計を、温かみのあるピンクのストラップに交換したり、逆に冬は革ベルトの時計を涼しげな印象にするためにメタリックなストラップにかえてみたり。
お手持ちの時計の形状等によってはストラップの交換ができないものもございますが、どうぞお気軽にご相談ください。
いろいろなお色のストラップをご用意してお待ちしてます!
まちなかLiveミュージック!3月はハンドベル!
毎月1回街の中で気軽に楽しめる『まちなかLiveミュージック!』
来週、17日土曜日に開催されるのはこちら!

東雲中学&高等学校のハンドベル部によるハンドベルの演奏がてくるんにて行われるそうですよ。
ハンドベルの調べを楽しめるのは勿論、予約することでハンドベル体験もできるとのこと。
小さなお子様たちにも…ということで家族みんなで楽しむことのできるプログラムは楽しみですね!
今回の時間は15時~と、丁度少し休憩したいなと思うような時間に開催されます。
春休みの始まりに、ハンドベルの爽やかで明るい音色で、お昼のひと時をのんびり過ごしてみてもいいですね!
[豆知識]金の品位などを表す『カラット』の語源は?その3
前回のお話でダイヤモンドなどの宝石の重さを表す単位として『カラット』が利用されている経緯を書きましたが、『カラット』という言葉は石の重さを表すだけではありません。
金の品位(含有量)、即ち純度を表す単位としても『カラット』という単位が使われています。

その昔、イギリスの金細工師が金の合金を作る際、今までの説明でも何度も出てきた小さな角状の豆、「イナゴマメ」を使い、重量の『24個』を基準として作っていました。
ここで疑問となるのが24という数字。
何故24なんて中途半端な数字…と現代の私たちは考えると思いますが、金は貴金属として昔から愛されていた、その昔の単位は24分率が基準だったためです。
ということで24という数字をもとに、18金を作る場合には18個のイナゴマメの重量に相当する純金と、6個も重さに相当するほかの金属(銀、銅など)の重量を測りそれを溶かして合金を作っていたそうです。
そして、この作業が行われていたことに由来し、のちに金の品位(金含有量)を表す言葉として使われるようになったそうです。
つまり純金の事を24金(24カラット)と表現するのも同様、イナゴマメ24個分の純金=金以外の含有物がないということですね!
◆併せて読みたい◆
[豆知識]金の品位などを表す『カラット』の語源は?その1
[豆知識]金の品位などを表す『カラット』の語源は?その2
古風な置時計が告げる日本の時
桜産業の店内には、古風な置時計があります。
十二支や、日本の時を表す表現などが全て一つの文字盤にまとまった時計。

服部時計店・創業100周年記念・置時計・十二支時計・記念の置時計です。
サイズは幅約15cm 、高さ約20cm 奥行約8cm。
これが作られたのは1981年。
それはSEIKO100周年の記念の年でした!
改めて見つめてみると、日本の時を感じることのできるこの時計に引き込まれるようです。
と、同時に1日の時間をこれだけたくさんの言葉で表す日本語の表現の豊かさにも感動します。
小説などを読んでいると出てくる時間の表記も、これを知るとよりその世界の時間を想像しやすくなりますね。
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