留め金を生かしたコーディネートで
先日の大小大きさの変わるグラデーションのパールのネックレスも様々な合わせ方ができましたが、他にもいくつか一風変わった個性的なネックレスが桜産業にはございます。

こちらのネックレスはK18WG(ホワイトゴールド)に、10.5~15mmの大きさのパールが交互に彩られ、留め金の葉っぱ状になっている部分は、ダイヤモンドとシェルが配置されている、少し変わったデザインのものです。
このネックレスの特徴はパールの質は勿論ですが、なんといっても様々なつけ方ができることでしょうか。
例えば、シンプルにパールの一連のネックレスとして。

フォーマルな装いのアクセントにもなります。
次に、留め金のデザインがお洒落なので、敢えて留め金を前のポイントに持ってきて、Y字型のネックレスに。

縦のラインを見せることで、すっきりとした印象になりますね。
そしてちょっと変わり種。
留め金を前に持ってきますが、サイドにずらすことで留め金をブローチのように見立て、スカーフのようなラインを出すこともできます。

このように、パールを見せるだけでなく、留め金も一緒に見せることで1本でも多様なコーディネートが可能です。
百聞は一見に如かず。店頭に在庫がございますので、どうぞ一度つけてみられてください。
ちなみにお手持ちのアクセサリーにこのような留め金に特徴があり、見せれるようなデザインになっているものがあれば、こんな感じで様々自由に楽しんでも面白いですね。
湊町三丁目の路地裏より ~その1~
『街は生き物だ』と先代の社長が話していましたがまさにその通りで、新陳代謝を繰り返すように街は移り変わっていきます。
銀天街の中も随分と変化しましたが、三丁目の路地裏もまた随分と変わってきました。
30年ほど前の三丁目の路地裏は、昔ながらの鰻屋さんや中華料理屋さんや洋食屋さんに、商店がいくつか並ぶまさに『路地裏』でした。
今は、昔ながらのお店に加え、新しいお店やカフェが増え、訪れるお客様も移り変わり、にぎやかになってきました。昭和の匂いを残しつつも移ろいゆく景色の変化はとても面白く感じます。
その中の1件、ランチとスイーツのカフェに行ってきました。
前々から気になっていたお店でしたがなかなかタイミングが合わず…先日やっと行くことができました。
間口は広くないもののお洒落で、入ると奥まで座席がしっかりある狭さを感じない心地よい空間で、壁のドライフラワーがとてもいい雰囲気を醸し出しています。

地元野菜がふんだんに使われ、ワンプレートでもしっかりとボリューム感のあるランチは食べごたえ抜群でした。

食後のチーズケーキも濃厚で口の中いっぱいに香ばしいチーズの味が広がりました。
また壁際には手作りのマフィンやクッキー、そして徳島の有名なコーヒー豆も販売されていました。
コーヒーは店内でも注文で飲むことができるそうです。
マフィンはテイクアウトでいただきました。アップルシナモンでしたが、懐かしい手作りの優しい甘味がありとても癒されました。
残念ながらカフェの時間はまだ行ったことがないのですが、店内でいただくパンケーキなどもとてもおいしいと口コミで評判のようですね。
三丁目の路地裏にはこの他にも他にもカフェやスイーツのお店が増えてきていて、私自身もまだまだ行ったことないお店がたくさんあります。
桜産業にお越しの際、またそうでなくても街に出た際は折角なので路地裏も散策してみてください。
今日のブログは少し趣向を変えてみましたが、たまには湊町三丁目の街の様子もたまにはこんな感じ?でご紹介していければと思います。
値札についている記号と数字の読み方
先週ご紹介した新作ネックレス(2017年1月21日『ネックレスの新作入荷しました』)、店頭に登場しています。

遠めだとちょっと見づらいですが…
他のものより少し大きめではっきりしているので、タートルネックの上などにも使いやすいデザインになっています。
さて、ジュエリーを購入する際の表示に『K24』『Pt900』『K18PG』等が必ず値札に書かれているのをご存知でしょうか。よく見ると殆どのアクセサリーで一見ではわかりづらいところにこの文字と数字が書かれています。
これは素材を表しています。
K:金
Pt:プラチナ
更にゴールドは
PG:ピンクゴールド
YG:イエローゴールド
WG:ホワイトゴールド
…と素材によってつくこともあります。
ちなみに、金はKinだからK…ではありません。
Kはカラットの略語で、そのあとにつく数字は重量中に含まれる純金の割合を示す品位のことです。
例えば純金はK24と表記されます。
これは100%金でできていて他の混ぜ物がありません。
恐らく一番よく見る表記であろう、K18とは、75%が金で、他の金属が25%混ざっている、ということです。
ここで「混ざっている」と聞くとびっくりされる方もいらっしゃいますが…。
実は金は柔らかい素材なのです。そのため、アクセサリー等にすると強度に不安が残るため、少し他の素材を混ぜて作られる=K18で加工されることが多いのです。
同じような理由でPtことプラチナも900だったり950だったりしますが、こちらも純粋にプラチナだけだと、金ほどではないものの矢張り耐久性に問題が残りやすいので、少しだけ別の素材を混ぜて合金としています。
そして、その混ぜ物の色によって、WG=金だけど銀色だったり、PG=銅が混ざるのでピンク色を帯びた金色だったり…と色味が変わってくるのです。
桜産業の値札には素材と品位が表記されているので、見ながら何の素材かまで解るようになりますね。
殆どの素材は上記に記載しているものですが、もし見たことのない記号が出てきましたら、どうぞお気軽に店員までお問い合わせください。
情熱的な色彩を持つ個性的なデザインの時計 ~リトモ・ラティーノ~
個性的な輸入時計といえばリトモ・ラティーノがお勧めです。
個性的な文字盤のデザイン、そして日本ではあまり見かけることのない華やかな色彩で、腕を彩ってくれます。
特にドーム型のガラス部分のなめらかな曲線のまるみとデザイン性の高さは、様々な時計のそれとは一線を画しているように感じます。
が!この丸み感は写真ではあまり出ないのが最大の難点かもしれません・・・桜産業のWebサイトの写真も、デザインの面白さはわかるものの、ガラスの丸みの感じは残念ながら読み取りづらいのです・・・。
でも、どうにか丸みが出せないかと…ちょっとだけ頑張ってみました!!

緑色の時計の方、少しわかりますでしょうか…。
普通の時計でしたらこの角度でもしっかり文字盤が見えるのですが、レンズのようになんだかぼやけて見えます。これがガラスの丸みの特徴です。
ピンクの時計の方は上からのアングルになるので文字盤がしっかり見えますが、緑の時計のように、少し斜めからみるとこんな感じでレンズのように見える=丸みのあるデザインが少しわかるのではないでしょうか。
Web上の商品説明や、一見では見逃してしまうような丸みですが、よくよくみるとその面白さに気付いていただけるかなと思います。
ガラス部分の特徴に加え、文字盤のかわいらしいものから、少し近未来な感じの時計まで、デザイン性の高い時計がずらりと並んでいます。
是非一度お手にしてみてください。きっとその丸みに驚かれる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
リトモ・ラティーノ 桜産業株式会社商品ページへ
リトモ・ラティーノ オフィシャルホームページへ
金やプラチナを積み立て続けるという資産形成の方法
本日水曜日は桜産業は定休日です。
さて、『金』や『プラチナ』等と聞くと、どうしても高いというイメージが先行してしまいがちです。
実際に、若い世代ほど、アクセサリーの素材としての金やプラチナの存在は知っていても、それが資産価値のあるものとしての考えはなかなか思い浮かばない方も多くいらっしゃるようです。
そう、金やプラチナは資産価値があり、コインや地金として手に入れることができます。
しかし、それ自体も少し敷居が高く感じる…そもそもいろんな大きさがあるとはいえ、買えるのか…
そんな良く分からない・心配なあなたには田中貴金属工業の、『純金積立』『プラチナ積立』がとてもお勧めです。
簡単に説明するとどちらも月々3000円からはじめられる積立です。毎日購入をするので、少しずつ着実の貯めることができます。
また、その日の相場により購入量が決まるためリスクを最小限に抑えられるし、その日まとめて少し多く買いたいなどのリクエストがあれば、少しお金を足してその日だけ多く購入することもできます。
プラチナ限定ですが、投資的な楽しみ方もできます。
受け取り方も様々。現金での受け取りは勿論、地金やコイン、ジュエリーなどにも交換することもできます。
年に何度か購入の連絡が来ますがオンラインでの確認もできるので利便性もいいのです。
気付けばそこそこの資産になっていた…なんてことも!
『純金積立』
『プラチナ積立』
を詳しくまとめたリーフレットが店頭にございます。

興味がおありの方は是非一度こちらをのぞいてみてください。
早いうちからお金について考えるのもいいかもしれませんね。
« 前ページへ
次ページへ »
- 月別アーカイブ