春の訪れとうたた寝と
本日水曜日は桜産業の定休日です。
ここのところとても暖かい気候だったり、大雨がザーッと降ったと思ったら、サッと冷えてまた冬に逆戻りしたりと、お天気が安定しない松山です。
それでも冬の寒さは大分ぬけてきたようで…

さくら部長は朝から大あくび。

ウトウトとうたた寝が心地よい季節になってきたようです・・。
ってさくら部長、もう昼ですよ!
Xc新商品入荷しました
シチズンXcの人気モデルからアラビア数字モデルが発売されました。

今までのモデルはローマ数字だったのですが、アラビア数字になって見やすさがUPしました。
全体的に丸みがあるやわらかいデザインなので、アラビア数字にすることで、より女性らしいデザインになってます。
海外でもご使用いただけますので旅行や出張のお供にもピッタリです。
16年前に見つかった小判と金貨のお話
世間では偶に、徳川埋蔵金など埋蔵金の話題が持ち上がりますが…

丁度16年前の今日。
富山県のとある工事現場で江戸時代末期の小判と明治時代初期の金貨が見つかるという事件がありました。
見つかったのは江戸後期の小判と、明治初期の金貨。
併せて1000枚以上。相当な数です。
この時に見つかった江戸後期の小判の方は状態が悪く数も多かったためにそれほど価値はなかったそうですが、明治初期の金貨は元々発行数自体が少なかったそうで、骨董品としてはかなり希少価値が高く、時価3000万円とも言われたそうです。
まさか小判が出てくるなんて、工事現場の人は勿論、誰も思ってなかったでしょうし、見つけたときは興奮しただろうなと想いを馳せると、なんだか夢のような話ですね。
因みにそれらの小判や金貨がその後どうなったかというと…
見つかった場所は以前民家のあったところではありましたが、既に国の管轄だったこともあり、発見当時の所有者は分からず、そのままであれば国庫に入ったはずだったそうですが…その後、元土地の所有者だった方が現れ、先祖の土地で蔵のあった場所だということが証明されたため、元の所有者の元へ渡されたそうです。
おとぎ話のようですが、現実にそんなことがあったのかと思うと面白いですね!
[豆知識]金の品位などを表す『カラット』の語源は?その2
ダイヤモンドなど宝石の重さを表す単位として使われるカラット。
この語源は大昔に「イナゴマメ」を使って重さを測っているから…ということを前回お伝えしましたが、では実際の重さはどのくらいでしょうか。

イナゴマメの1粒の重量は大体0.2g程度。
これが元となり1カラット=0.2gとして1907年のメートル法により定められて、現在に至っています。
ではそれ以前はどうだったかというと、1877年に英国で定められた単位、1カラット=0.205gが英国カラットとして用いられていたそうです。
イナゴマメ、大活躍だったんですね!
なお、カラットの表記は日本語でカタカナでは全く同じ、単語としてもKarat、Caratの両方がありますが、宝石の場合はCarat(ct)で石の重さを示します。
◆併せて読みたい◆
[豆知識]金の品位などを表す『カラット』の語源は?その1
空に散りばめられた桃色の花たち
今日は3月3日、桃の節句。ひな祭りですね。
古くから日本では季節の変わり目や節目で、厄払いをする風習があったそうです。
桃というのもそのころに桃の花が咲くからと言われますが、中国の方では桃は邪気払いの力があるとされ、日本でも魔よけの木ともされているので厄払いの行事にはぴったりで「桃」とついたのかもしれません。
そんなことを想いながらふと空を見上げると。

ロープウェイ街のはずれにある東雲神社のたもとにはピンクの花が満開で咲き誇っています。
遠くから見ると時期的に桃の花にも見えますが…。

色々と読んでいると、またよく見てみると椿寒桜かもしれません・・。
いずれにしても鮮やかなピンク色の花が青い空には映えてとても美しく、通りから見るとその場がパッと華やかになるような感じがします。
写真には写っていませんがこの木の根元あたりに小さな黄色い花も咲いていて、春の訪れと色彩のコントラストをより際立たせて居るように思います。
この後もう1か月もする頃には隣の桜の木が花をつけて満開になるのでしょう。
朝晩はまだまだ寒いですが、花々を愛でにぼんやりぶらりと街歩きをしてみると、この季節は特に様々な兆しを見つけるように思います。
季節は着実に前へ、春へと移り変わり始めているようです。
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